自分でTシャツプリントしたい方へ
デザインブランド【vorrei】からのご提案
デザインブランド【vorrei】は、オリジナルで作成したレディース用のデザインを主にUPSOLD.comというサービスサイトへリリースして、UPSOLD.comの用意したTシャツ類やマグカップなどの雑貨にプリントされた形で販売しています。
デザインブランド【vorrei】はひと月に10点以上のデザインを新たにリリースしているため、デザインを製作することが中心となります。
【vorrei】がTシャツ等へのプリント・受注・配送手配までまかなうことが出来れば【vorrei】によるデザインをUPSOLD.comでの値段よりも低価格でご提供できるのですが、先に記しましたようにデザインを製作する時間が取れなくなってしまうためにUPSOLD.comへ販売を委託しています。
ですが、お手元にパソコンとインクジェットプリンターがある場合、ご自宅でもきれいに自作Tシャツを作る方法があることをご存知でしょうか。
プリントするための無地Tシャツもインターネット上で市場よりも安く、しかも1枚から仕入れることが出来ますので、ご自分でプリントすればUPSOLD.comで売られている価格よりも安く【vorrei】デザインをご利用いただけます。
ご用意いただきたい物
ご自分でTシャツプリントをするために必要なものは以下の4つです。
①無地のTシャツ
② アイロン
③アイロンプリント転写紙(家電量販店などで入手できます)
④デザイン原画(【vorrei】のデザインをお使いいただけると嬉しいのですが)
お手元にパソコンとインクジェットプリンターがある場合、アイロンプリントが最もきれいに自作Tシャツを作れる方法といえるでしょう。
プリント手順
① まずはお好きなデザインを用意してください
画像や自分でパソコンで描いたデザインで良いでしょう。
画像・イラスト共に特にお気をつけいただきたい点は「画質」ですので、アイテムの大きさに合わせて作成してください。
小さい画像を引き伸ばしてプリントすると画質が粗くなって、自分でプリントしたほうが高くついてしまうことになるので、出来る限り実物大のデザイン原画を用意しましょう。
解像度72dpi相当の画像
プリントサイズが横1インチ(2.54cm)であった場合、横1インチに点が72個並ぶので画像サイズは横72ピクセルという事になります。
解像度350dpi相当の画像
プリントサイズが横1インチ(2.54cm)であった場合、横1インチに点が350個並ぶので画像サイズは横350ピクセルという事になります。72dpiよりも密度が高いので輪郭を保つことが出来ます。
解像度の設定
お持ちの画像加工ソフトで新規にデータを作成する際に、「dpi」の数値を設定する項目があると思いますので、その数値を350とします。
※【vorrei】のデザイン原画はすべて350dpiで作成されています。
※【vorrei】のデザインデータは背景部分を透過に設定していることがあり、お手元の画像加工ソフトによってはデータの拡大・縮小をして保存する際に「透過色でなく白色」になってしまうことがありますが、インクジェットプリンターでプリントアウトしたイラストを慎重に切り取ってくだされば問題ありません。。
② デザインをプリンターで転写紙に印刷します
転写紙の表と裏をしっかり確認してください。(※プリントする際は左右反転)
③ 印刷した転写紙をアイロンでプリントします
余白部分はハサミで切り抜けば、デザインの拡大・縮小によって透過部分が白くなっても問題はなくなります。
規定時間よりも長くアイロンを当てると、余白の部分が茶色くなってしまうことがあるので注意が必要です。
より具体的なプリント方法は市販されている転写紙商品に書かれている説明文をお読みください。





